なんでもロールアイスシミュレーターとは?
ロールアイスシミュレーターとも呼ばれます。冷たい鉄板にベースを注ぎ、具を刻んで薄く広げ、へらで巻いてからカップに盛り付けます。料金はかかりません。
コーンの上にソフトクリームを巻くソフトクリームシミュレーターとは別のゲームです。こちらは鉄板で巻くロールアイスです。
フルーツを刻んでロールアイスを作る流れ
1. ベースを注ぐ
道具の「ベース」で、鉄板をなぞったところに注ぎます。味はバニラ、ミルク、チョコ、いちご、抹茶、マンゴー、タイティー、タロイモ、コーヒー、バナナ、ミント、黒ごま、さくら、ヨーグルトから選べます。画面の目安は1杯ぶん200mlです。
2. フルーツを刻む
「具」はタップでひとつかみ落ちます。いちご、ブルーベリー、マンゴー、バナナ、キウイのほか、ココアクッキーやブラウニー、あずき、クラッカーなども置けます。「へら」はタップで刻み、ドラッグで広げます。ゲーム内の説明では、3mmくらいまで薄く広げます。
3. 冷たい鉄板で巻く
表面のつやが消えたら巻きどきです。先に「切る」でまっすぐ切れ目を入れ、「まく」で帯にそってへらを押します。つやがあるうちに巻くとつぶれ、冷えすぎるとひびや割れが出ます。注ぐ前の鉄板には「えがく」で絵を描けます。絵は巻くとロールの外側に出ます。
4. 好きなように盛り付ける
1本以上巻くと「できた」が押せます。カップ、ロールの位置、クリーム、ソース、トッピング、スプレー、メッセージの札で飾ります。ワッフルボウルにはペンで絵を描けません。盛り付けは見た目で、点数は巻いたロールで決まります。
判定は巻いたロールの出来
腕前の発表では点と呼び名が出ます。10点未満は「うんち」、10点以上は「ど素人」、22点以上は「見習い」、34点以上は「かけだし」、46点以上は「一人前」、58点以上は「職人」、70点以上は「人気店」、84点以上は「屋台の名物」、96点以上は「ロールアイスの神」です。画面の整数は四捨五入で、境目は四捨五入する前の点数で決まります。
本数が4本、5本、6本のとき、本数の係数は同じです。1本だけだと係数は0.55、9本以上だと0.70です。ゲーム内の案内が勧めるのは5本か6本です。必ず100点になる巻き方はありません。手順と点数の見方は攻略にまとめています。
スマホでも、PCでも
スマホはタップとドラッグです。PCはマウスの左ボタンで同じ操作をします。二本の指を同時に置くと、その操作は入りません。鉄板でも盛り付けでも、画面の「もどす」か、PCでは Ctrl+Z(Macは Command+Z)で一つ戻せます。
シェアと、このブラウザに残る写真
結果では写真を作り、この端末の共有で送るか、画像を保存できます。「リンクをコピー」は、このページのアドレスをコピーします。過去の作品は、遊んでいるブラウザの中だけに残ります。ほかの端末からは見えません。
よくある質問
なんでもロールアイスシミュレーターはどんなゲームですか?
好きなフルーツを刻み、冷たい鉄板でロールアイスを巻いて、カップに盛り付けるブラウザゲームです。
どこで遊べますか?
このページです。プレイ画面から、そのまま遊べます。
誰が作ったゲームですか?
すのはらさんが作ったゲームです。画面の中で手順を話す案内役の名前は、こすくまです。
無料ですか?
無料です。アプリのダウンロードや会員登録はありません。
スマホでも遊べますか?
遊べます。タップで刻んだり具を落としたりし、ドラッグで広げたり巻いたりします。PCはマウスの左ボタンです。
完成品には評価がありますか?
あります。巻いたロールのひび、つぶれ、端、形、層、穴から点が出て、「ど素人」や「ロールアイスの神」などの呼び名が付きます。盛り付けは点に入りません。
自分だけのロールアイスを作ってみよう
好きなフルーツを刻んで、冷たい鉄板でくるくる巻く。きれいな仕上がりも、思わぬ判定も、このページで試せます。
かきにゃんの道具箱
ゲームのあとに使える、無料の書類づくりとセルフチェック。どれも外部サイト(kakinyan.com)が開きます。