ラクガキファイターをプレイ
描いたキャラが動く|ラクガキからファイターを作ろう
紙に描いた絵が、そのまま戦うキャラクターになったら? ラクガキファイターは、描いたキャラが動く面白さを中心にしたゲームです。うまいイラストを描く必要はありません。丸、星、動物のような形、ちょっと変わった線の組み合わせなど、自由なアイデアを試せます。
自分のキャラを描く
まずは形を大きく描こう
初めてなら、画面の中央に体をひとつ描き、必要なら手足を加えてみましょう。画面の端に小さく描くより、中央で見やすい大きさにする方が仕上がりを確認しやすくなります。描いたキャラが動く様子を見るために、最初は細部よりも輪郭を優先します。
線で囲むと体の形がわかりやすい
ゲームは描かれた線や塗りの形をもとに、輪郭と動かせる部分を組み立てます。輪郭を閉じて描けば、内側をひとつの体として扱いやすくなります。逆に線が大きく途切れていたり、離れた小さな点が多かったりすると、意図した形と違う動きになる場合があります。
描いたキャラが動く結果が想像と違ったら、いったん描画画面へ戻って簡単な形に修正しましょう。これは失敗ではなく、ラクガキを試す楽しみの一部です。
色をつけて、表情を加える
ペンで輪郭を描き、ぬりつぶしで色を入れます。目や口を描くと、同じ体でもぐっと個性的になります。消しゴム、もどす、やりなおすも使えるので、気軽に試せます。画像ファイルから読み込む場合は、背景や余白が多すぎないか確認してください。
プレビューで動きを確かめる
「いのちを ふきこむ!」を押すと、形を解析した結果がプレビューに出ます。名前や能力を確認し、必要なら元のキャンバスで描き直せます。描いたキャラが動くまでを何度か試すことで、どんな形が好みか自然にわかってきます。
形と能力の関係
体の大きさ、細さ、手足の伸び方などは、ファイターの特徴に影響します。ただし、大きな絵や手足が多い絵が無条件に最強になるわけではありません。戦闘用の能力はバランス調整されています。詳しくはキャラの強さの決まり方をご覧ください。
うまく生成できないとき
まず「中央に大きな形をひとつ」「離れた小さな線を減らす」「必要なら輪郭を閉じる」の順で見直しましょう。複雑な描き込みは、基本形が動くことを確認してから追加するのがおすすめです。
ラクガキが動く瞬間を、自分の絵で試してみませんか? ラクガキファイターで作ってみる