六つの関係
宿曜の相性は、命・栄親・友衰・安壊・危成・業胎の六つです。命は同じ宿。栄親は近づくと栄えやすいとされる間柄。友衰は友人としてはよく、近づきすぎると衰えやすいとされる間柄。安壊は離れていると穏やかで、近いと壊れやすいとされる間柄。危成は波があり、危ないところから成るとされる間柄。業胎は縁が深く、業が絡むとされる間柄です。
これは関係の名前の説明です。二人の宿を入れた結果は、月の宿帖の相性占いで出します。27宿どうしの一覧は相性早見表です。
自分から見る関係と、相手から見る関係
AからBを見た名前と、BからAを見た名前は、同じとは限りません。片方だけを「この二人の相性」と決めないで、両方向を見ます。
安壊は、距離の話と一緒に読まれる
安壊は、近いとぶつかり、離れるとおさまりやすい、と説明されることが多い関係です。遠距離であれば安心、という短絡でもありません。安壊の読み方は月の宿帖の安壊にまとまっています。
先に本命宿が要る
相性は二人の本命宿が分かってからです。まだ自分の宿を見ていないときは、本命宿診断を先に読んで、月の宿帖で出してください。
かきにゃんの道具箱
ゲームのあとに使える、無料の書類づくりとセルフチェック。どれも外部サイト(kakinyan.com)が開きます。