だるまさんがころんだの遊び方|スマホ操作を解説
このだるまさんがころんだは、画面を連打して進むゲームではありません。画面下の丸に指を置いたまま、スマホを前後に倒して歩きます。ゲームはこちら。
始める前
スマホを縦に持ち、このページを開きます。傾きの許可を求められたら、許可します。iPhoneでは、ボタンを押したあとでシステムの確認が出ます。キャンセルすると、その起動のあいだはもう一度聞かれません。
初めて「はじめる」を押すと、本番の前に練習が入ります。丸に指を置き、前後に倒して3歩歩き、そのあと2秒、一歩もブレも出さずに止まります。終わるとこのブラウザが覚えて、次の「はじめる」は本番です。練習をやり直すボタンは、一度練習したあとのタイトルに出ます。
歩き方
指を置いたまま、スマホを前後にカクカク倒します。今の持ち方から、前か後ろへ6度を超えると半歩です。反対側へ6度を超えるともう半歩で、合わせて一歩、約0.65m進みます。持ち方の基準は、およそ1.5秒かけて今の角度へ寄っていきます。楽な角度で持ってから、そこを行き来すれば歩けます。
左右に振るだけでは歩幅になりません。歩く判定に使うのは、前後の傾きです。
鬼が振り向いたとき
鬼は「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」と一文字ずつ読みます。ふだんは「ころんだ」まで読んでから振り向きます。読んでいるあいだは歩いてかまいません。
こちらを向いたあとは、一歩進んでも、手の回転が毎秒35度を超えてもアウトです。画面の「ブレ」は、その回転の大きさです。偽の広告やカメラの絵が出てから0.2秒だけは、まだその判定になりません。指は丸に置いたまま、スマホの動きだけ止めます。
残り20m以下、10m以下で、読む速さは上がります。10m以下では、一度だけ、詠唱なしで振り向くことがあります。残り10m以下で初めてこちらを見たとき、別の顔で突っ込み、その顔のままです。
着いたあとの4秒
スタート地点から鬼までは30mです。残りが0になると、真ん中に「タッチ!」と出ます。押してクリアするボタンではありません。置いていた指を離すとアウトで、距離は0.0mと出ます。別の指でその円を押しても、クリアにはなりません。置いている指を4秒離さなければクリアです。着いてからスマホを傾けても、動いたことにはなりません。
広告とカメラの絵
残り25m以下の最初の注視で、画面いっぱいの広告が出ることがあります。✕の数字が消えるのは3秒後です。置いている指を離して押すとアウトです。指を置いたままなら、✕を押しても失敗にはなりません。じっとしていても、✕を押しても、だるまは広告を破って顔を出します。
残り15m以下では、カメラアプリのような画面が先に出ます。カメラの許可は取りません。残り5mより近いと、広告もカメラの絵も出ません。10mの突っ込みと同じ振り向きに重なった演出は、あとまわしになります。
指を離すと、その場で終わり
歩いているあいだも、着いたあとの4秒も、丸から指が離れるとアウトです。別のアプリに切り替えてこのページが後ろに回っても、指を離したことになります。
傾けても歩かないときはセンサーが動かないときの対処法、秒数の数え方はタイムの決まり方です。
かきにゃんの道具箱
ゲームのあとに使える、無料の書類づくりとセルフチェック。どれも外部サイト(kakinyan.com)が開きます。