書道ゲームをはじめる

書道シミュレーター3Dの遊び方

半紙の上で筆を動かし、書き終わったら「完成」を押します。点数は、書いた形と、画の終わり方から出ます。

字を選ぶ

右上の字のボタンを開くと、「永」「大」「山」「心」「水」を選べます。開いた直後は、この中から一文字が出ます。

同じ欄の入力には、書きたい字を4文字まで入れられます。「決定」で、その字の半紙になります。2文字と3文字は縦一列、4文字は右の列から2文字ずつ並びます。

墨をつける

新しい字を始めるとき、筆は乾いています。半紙の奥にある硯の、黒い墨だまりへ穂を浸してください。深く浸すほど、墨を含むのが速くなります。

パソコンで書く

マウスを動かすと、筆がその位置へ向かいます。ボタンを押しているあいだ、紙に届いた筆が線を引きます。押した直後は、筆先が目標の上に着くまで線は出ません。

ゆっくり動かすと押し込みが深く、速く動かすと浅くなります。止めたい終わりは速度を落とし、はらいたい終わりは抜きながら速く動かしてみてください。

スマホで書く

指を置くと、その場ではすぐ書きません。指を動かした分だけ筆が動きます。書き始めるには、指を約0.3秒止めます。指が少し動くと、止めている時間は数え直されます。

指を離すと、筆は紙から離れます。

完成と点数

下の「完成」で採点します。100点までの点数と、特選、金賞、銀賞、銅賞、佳作、努力賞のいずれかが出ます。墨が無いときは0点です。

「もう一回」は同じ字でもう一枚です。結果の画面では、スペースキーかEnterでもやり直せます。「共有」は、点数の入った画像を端末の共有機能に渡します。共有できないときは、画像と文面を画面に出します。このサイトには作品を保存しません。

止め、はね、はらい

用意された字の各画には、終わり方が決まっています。止めは終わりの太さを保って、先へはみ出さないこと。はらいは先まで届いて細くなること。はねは、曲がった先まで書いて細く抜けることです。

入力した字で見本の線が無いときは、字形から線を推定します。推定の字は、書き順までは分かりません。見本のある字で点数の意味を見る方が分かりやすいです。

ゲームのあとに使える、無料の書類づくりとセルフチェック。どれも外部サイト(kakinyan.com)が開きます。