浮気した夫に全部吐かせるゲームの全エンディングと判決
朝7時になると、許す、誓約書を書かせて許す、離婚して慰謝料をとる、から選べます。隠しが残っていれば、3日目まで続ける選択肢も出ます。ここに書く金額と結末は、ゲーム内の文章です。
許す
隠しが1件でも残っていると「また浮気」です。3か月後に、隠していた相手の名前でスマホが光る、という文です。良い結末にはなりません。
全部吐かせて、愛情が40以上なら「やり直し」です。朝に「いってきます」と言う文で、良い結末です。愛情が40未満だと「形だけの夫婦」で、許しても目を見ない、という文です。こちらは良い結末ではありません。愛情は60からはじまり、泣く、食べさせる、酒、縄をゆるめるで上がり、責める行動で下がります。
手を上げない200局では、全部吐かせた49局の許すがすべて「やり直し」のSでした。残りの151局は「また浮気」で、Sはありませんでした。
誓約書を書かせて許す
責めの点が12以上だと「誓約書は無効」です。縛って書かせた誓約書は強迫で取り消せる、というゲーム内の文で、良い結末ではありません。
責めすぎでなく、隠しが残っていると「誓約書が効いた」です。半年後にその相手との浮気が分かり、違約金100万円、という文です。この結末は良い結末として10点が付きます。全部吐かせていると「やり直し(誓約書つき)」で、誓約書を冷蔵庫の扉の内側に貼る、という文です。金額の欄はありません。
200局では、全部吐かせた49局がすべて「やり直し(誓約書つき)」のS、隠しが残った151局がすべて「誓約書が効いた」でした。いちばん高かったのは4回中3回の85点で、Aです。
離婚して慰謝料をとる
基本は100万円です。自白した件ごとに、見つけた証拠のいちばん強いものを足します。強さは強60万円、中40万円、弱15万円です。録音があると1.5倍です。責めすぎだと、録音があるときはさらに0.25倍、ないときは0.4倍です。150万円以上で、責めすぎでないときだけ良い結末です。
全部吐かせた49局の録音前は、115万円が46局、130万円が2局、175万円が1局で、いずれも責め0のためSでした。115万円と130万円は150万円未満なので、良い結末の10点はありません。90点のSです。自白のあとに録音すると172.5万円、195万円、262.5万円になり、画面では173万円、195万円、263万円と出ます。この3つは150万円以上なので、離婚も良い結末になります。
尋問の途中から録音すると、圧力が10下がり、吐かせるのは難しくなります。責めすぎの状態で録音すると、暴力も残ったものとして金額が大きく削られます。
ゲーム内の慰謝料
下の計算機は、上の式だけを再現します。件の数は「自白して、証拠で裏付けた件数」です。関係ない物は入れません。過度な追及の減額は「責めすぎ」にチェックしたときだけです。現実の慰謝料、示談、調査の見積もりではありません。
判決まで届かない終わり
体力が尽きると「死なせてしまった」、騒ぎが限界を超えると「通報」、3日を超えて休ませると「無断欠勤」です。この3つは問い詰める側が連行され、点数は0です。縄をゆるめたあとに強い行動をすると「逃げられた」になることがあり、連行はされません。これらの終わり方を狙う手順は書いていません。
かきにゃんの道具箱
ゲームのあとに使える、無料の書類づくりとセルフチェック。どれも外部サイト(kakinyan.com)が開きます。