ラテアート注ぎましたの攻略・高得点を取るコツ

点数は0から100です。ここにあるのは、画面の操作と、ゲームが点数・名前を付けるときの見方です。あるマウスの動きをすれば必ず100点、という手順は確認できていません。

ラテアート注ぎましたを遊ぶ

注ぎ方

PCでは、左ボタンを押しているあいだミルクが出ます。押したままマウスを動かすと、カップの中の注ぐ位置が動きます。ホイールを回すと傾きが増減します。矢印キーでも位置を動かせます。スペースかEnterを押しているあいだも注げます。

スマートフォンでは、画面をなぞった分だけ位置が動きます。レバーは上へ上げるほど傾き、離すと戻ります。レバーは右が初期で、「左右」を押すと左に移せます。

ピッチャーが高いと、注いだミルクは泡になりにくい側へ働きます。カップの表面に近いと、白い泡が乗りやすくなります。位置を速く動かすと、模様は広がりにくく、線を引く側に働きます。

いつ採点になるか

ある程度注いだあと、注ぐのをやめると、少しして採点に入ります。泡を置いたあとや、カップがかなり満ちているときは、待つ時間が短くなります。ミルクを使い切ったときも終わります。

カップを超えて注ぐと「あふれた!」と出て、ソーサーやテーブルにミルクが広がります。さらに注ぐと、その回はそこで終わります。結果のあと「もう一杯」でやり直せます。PCではRでもやり直せます。

点数に入るもの

結果に出るのは、細かさ、対称、くっきり、量の四つです。点数には、そのほかに、模様が中央にあることと、白の広がりも入ります。白い部分がほとんど無いと、点数は大きく下がります。

量の表示は、少なめ、ちょうど、なみなみ、あふれ、です。ちょうどは、カップの八割五分から九割五分あたりです。それを超えて縁に近いと「なみなみ」、縁を越えると「あふれ」です。あふれは点数から引かれ、大きくあふれるとウデマエは点数に関係なく「あふれさせた人」になります。

ウデマエ

あふれが小さいときのウデマエは、点数の帯で決まります。

95点以上は世界大会級。87点以上は伝説のバリスタ。77点以上は看板バリスタ。65点以上は常連が通う腕前。52点以上は見習いバリスタ。38点以上はおうちカフェ店長。22点以上はミルクこぼし係。それ未満はただのカフェラテです。

100点は上限です。公開されている高得点の作品は、その一杯がそう点いた、という記録です。同じ動かし方で必ず再現できるとは限りません。

見立ての付き方

名前は、白い模様の形、左右のそろい、穴、段、葉のように見える切れ込みから付きます。ロゼッタは、細かく、ある程度左右がそろい、葉が複数あるときです。チューリップは段が重なったとき、ハートは先がとがって上にくぼみがあるときです。左右がそろっていないと、銀河、抽象画、アメーバの側に寄ります。

傾きが大きいと「傾いた」、中心から外れると「ずれた」、白い面積が小さいと「小さな」、大きいと「大きな」が前に付くことがあります。無地、まっしろ、水玉、銀河、抽象画、アメーバ、ゆらめく葉、もくもく雲には、この前置きは付きません。

19種の一覧は見立て図鑑です。図鑑の記録と、カップの色(藍、白、黒、桜、若草)、レバーの左右は、このブラウザにだけ残ります。色は見た目だけで、点数は変わりません。

結果の渡し方

「結果をシェアする」の文面は、見立て、点数、レア度、ウデマエ、このゲームのページのアドレスです。対応している端末では、真上から見た結果の画像も渡せます。画像を渡せないときは、画像をコピーするか、保存します。保存用の画面では、画像を長押しでき、文面もコピーできます。

ゲームのあとに使える、無料の書類づくりとセルフチェック。どれも外部サイト(kakinyan.com)が開きます。