トルコアイス3Dの攻略・何秒までアイスを守れる?
記録は、アイスを取られるまでの秒数です。ここにあるのは、画面の動きと操作の説明です。特定の場所に置けば必ず長く守れる、という手順は確認できていません。
手の動かし方
画面を押した位置が、手の位置になるわけではありません。押したまま動かした分だけ、手が動きます。指を離しても、手はそこを目指したままです。
PCでは矢印キーでも動かせます。結果が出たあと、スペースかEnterで「もう一回」と同じ再スタートができます。共有の中身を開いているときは、Escで閉じます。
手は、自分の体より後ろへは引けません。カウンターより下へも下げられません。肩のすぐそばまで折りたたむことも、腕を限界まで伸ばしきることもできません。届く範囲は、体を傾けたときの腕の長さまでです。
お客さんの手
お客さんの動きは、構える、手を引く、伸ばす、空振りのあと止まる、戻る、の順です。手を引いているあいだが、伸ばしてくる合図です。最初の一手は、始まってから約2秒待って出ます。
アイスを取られるのは、伸ばしているあいだだけです。構えているとき、空振りのあと、戻っているときにコーンが触れても、その回は取られません。そのかわり、1回のプレイで一度だけ、コーンの上にアイスが残り、本体とのあいだが伸びて見えることがあります。見た目だけで、取られたことにはなりません。
かわした回数は画面に出ません。その回数に応じて、次に出すまでの待ちは短くなり、伸ばす速さは上がります。何度もかわすと、伸ばしながらアイスの方へ向きを変え、構えただけで出さないこともあります。取ったあとは、アイスを手元へ引き寄せます。
手が届かないときは、腰から前へ乗り出します。それでも届かない分は、腕が伸びます。
店員の腕とアイス
動かすのは手の目標です。肩、肘、手、棒の先は、長さを保ったままぶら下がります。急に折り返すと、前腕と棒が揺れます。アイスは棒の先に付いていて、動いたあとに白い軌跡が少し残ります。
手を前に出すと体は前かがみになり、下げると前へ倒れ、上げると反ります。傾きは手より少し遅れて追いつきます。顔はアイスの方を向きます。
屋台が壊れるとき
屋台は一つの塊として倒れ、部品ごとに当たりがあります。腕、棒、お客さんの手が速い勢いで当たると、近い部品が傷み、耐久が尽きると外れます。倒れた屋台が床へ強く当たったときも、当たった近くが傷みます。天板が外れるか、脚がほとんど残らないと、残りの部品も落ちます。柱が無くなると屋根が落ち、屋根が無くなると垂れ飾りも落ちます。
台の上のコーンやカップは、屋台が傾くと滑り落ちます。冷凍ケースの中のアイスも、載っていた部品が外れると一緒に落ちます。外れた部品は床や、ほかの部品に当たります。壊れても、守った秒数の計算は止まりません。
記録と共有
結果には、その回の秒数と、そのブラウザの最高記録が出ます。最高を更新したときだけ「最高記録更新!」と出ます。
「共有」の文面は、守った秒数、最高記録、このゲームのページのアドレスです。対応している端末では、取られた瞬間を正方形に切った画像も渡せます。画像を渡せないときは、文面だけです。共有の画面が使えないときは、文面をコピーし、画像と文面を画面に出します。
黄金のアイス
色はプレイごとに変わります。およそ1000回に1回、見た目だけ黄金になります。守り時間は同じです。PCで「1029384756」の順に数字キーを押すと、次の回は黄金になります。スマートフォンでは、画面の四隅を同時に約5秒押さえ続けると、同じように次の回が黄金になります。四隅を押さえた指では、手は動きません。
練習で比べてみること
最初は、指やマウスを大きく動かさず、手と棒がどう遅れるかを見てください。お客さんが手を引いてから向きを変えるのと、伸ばしてきてから変えるのとでは、避けやすさが違って感じられます。画面の中央と端でも、腕の届き方が変わります。
毎回、どのタイミングで取られたかを見るのが、次の秒数を伸ばす手がかりです。長く守れる位置を一つに決めるやり方は、ここでは断定しません。
かきにゃんの道具箱
ゲームのあとに使える、無料の書類づくりとセルフチェック。どれも外部サイト(kakinyan.com)が開きます。