都道府県ダービーとは
1回のゲームは最大3レースです。持ち点は1000から始まります。1レースには47都道府県のなかから5県が出ます。分類は穀類、魚介類、肉類、乳卵類、生鮮野菜、乾物・海藻と大豆加工品、果物の7つから均等に選ばれ、その中の品目がお題になります。
問いは「1世帯あたり年間の支出額、または購入量がいちばん多い都道府県は?」です。+と−で、100点ずつ賭け金を振り分けます。複数の県に賭けられます。賭け金が1点以上ないとスタートできません。
レースの見方
スタートすると、5機の紙飛行機が同じ速さで飛び、数値が小さい県から先に着地します。飛んだ距離は、その県の実際の数値です。追い風、向かい風、落石で途中の順番は入れ替わりますが、着地の位置と1着は統計の数値どおりです。
払い戻しがあるのは、1着の県に賭けた分だけです。戻る額は、その賭け金にオッズを掛けて端数を切り捨てた数です。外した分は戻りません。3レースが終わるか、持ち点が0になると終了です。スコアは、残った持ち点です。
別の都道府県ゲーム
県を落として隣同士をくっつけるパズルは新・都道府県ゲームです。制作者はまさとで、ルールは別です。ウマ娘の「47都道府県ご当地ダービー」とも別の作品です。
よくある質問
都道府県ダービーは無料ですか
このページで遊べる無料のブラウザゲームです。会員登録もダウンロードも要りません。
誰が作ったゲームですか
トドネロさんの作品です。同じ作者のゲームには、トルコアイス3Dとぐるぐるポテトメーカーがあります。
オッズどおりに賭ければ当たりますか
オッズは実際の数値にぶれを掛けた見込みです。本命が1着とは限りません。1着は、出場した5県のうち数値がいちばん大きい県です。
スマホでも遊べますか
出馬表の+と−、出題カードのタップで進みます。レース中に紙飛行機を操作するボタンはありません。
持ち点を残して3レース走ろう
結果の「共有」では、残った持ち点の文面を渡せます。対応している端末では、スコアの画像も一緒に渡せます。
かきにゃんの道具箱
ゲームのあとに使える、無料の書類づくりとセルフチェック。どれも外部サイト(kakinyan.com)が開きます。