鍼ダーツへ
鍼ダーツの遊び方
1周で投げられる鍼は1本です。画面を上へすべらして、うつ伏せの背中に光る丸へ刺します。このページで遊ぶから始められます。
投げ方
鍼は、画面の手前に浮いています。指やマウスを置いたまま動かすと、鍼はその方向へ少しついてきます。離す直前の動きが上向きで、画面の高さに対して十分な速さがあるときだけ、鍼が飛びます。遅い上下や、横だけの動きでは飛びません。
上へ速くすべらすほど、奥へ強く飛びます。速さには上限があります。左右へずらして離すと、その左右へ曲がります。鍼は放物線を描いて落ちます。
このブラウザで一度も投げたことがないときは、画面の下のほうに、上へすべらす手の案内が出ます。1回投げると、その案内は消えます。
点数
背中のオレンジ色の丸が、その周のツボです。点数になるのは、鍼の先がその丸の範囲に刺さったときです。中心からの距離が近いほど高く、中心で100点、範囲のふちで1点です。
丸の外で背中や手足に刺さると0点です。短い声のあと、体がベッドの上で跳ね上がります。右上の顔は、目を開いて眉を寄せます。
ベッド、床、壁、窓のまわり、植物の鉢、ワゴンに当たったときも0点です。硬い音がして、体はベッドに残ります。画面の外へ飛んで落ちたときも0点です。
丸の中に入ったときは、体が少し沈んで、息の混じった声が出ます。黄色い粒が散ります。顔は目を細めます。結果の数字の下にある棒は、100点をいっぱいとして、その周の点の割合を表します。
結果のあと
刺さってから少し待つと、点数と「もう一度」「結果をシェア」が出ます。跳ねたときは、点数が出るまでが少し長めです。「もう一度」を押すと、別の人と別のツボで最初からになります。体格、肌、髪、タオルの色、声の高さも変わります。
右上のボタンで音を切れます。音の設定は、このブラウザに残ります。シェアは、このページの住所と点数を渡します。
画面の見方
右上の四角は、顔を入れる枕の穴から下を見た顔です。ふだんはときどき瞬きをします。当たったあとの表情は、丸の中、体の別の場所、体以外、で分かれます。
部屋には施術ベッド、穴のあいた枕、猫の絵、植物、鍼の箱を載せたワゴンがあります。ツボの丸は背中にだけ出ます。