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ぐるぐるポテトメーカーで長く切るコツ

ぐるぐるポテトメーカーで100cmや200cmを目指すときは、裏技の秒数ではなく、このゲームの切り方を見たほうが確かです。長さの計算は決まっています。それでも、同じ操作が毎回同じcmになる保証はありません。

長さはどう決まる?

伸ばしたあとの長さは、刃が進んだ深さに、回った周の数×約3.3cmを加えた値です。じゃがいも自体の長さは約10.5cmです。周を多く重ねたほうが、伸びたポテトは長くなります。

一周の厚みが0.1cmより薄くなると「切れた!」になり、そこで切断が終わります。残った部分は串から落ち、それ以上は切れません。

コツ1:刃はゆっくり下げ、戻さない

じゃがいもは押している間、おおよそ1秒で1周します。そのあいだに刃を大きく下げると一周が厚くなり、同じ深さに対して周の数が減ります。逆にほとんど下げないと、前の切れ目に追いついて薄くなり、切れます。

刃は下にしか進みません。一度下げすぎたら、その周を厚くしたまま戻すことはできません。

コツ2:一度に変えるのは下げ方だけ

押す長さと下げる速さを同時に変えると、どちらがcmを変えたか分かりません。一回目の長さをメモし、次は下げる速さだけを変えてください。

コツ3:揚げ時間ではcmは伸びない

油に入れている時間で色は変わりますが、結果のcmは切った時点の長さです。「できあがり」を遅く押しても記録は増えません。

100cmと200cm

100cm以上120cm未満はギガぐるぐるポテト、200cm以上240cm未満はミラクルぐるぐるポテトです。どちらもこのゲームの称号の区切りであり、その操作をすれば必ず出る、という意味ではありません。自分の前回より周を増やせたかで比べてください。

称号の全部は記録と称号にあります。

記録メモの例

1回目: 通常の下げ方。どこで「切れた!」が出たか。

2回目: 刃を下げる速さだけを変える。前回より長いか。

3回目: 長くなったほうを再現する。近いcmになったか。

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ゲームのあとに使える、無料の書類づくりとセルフチェック。どれも外部サイト(kakinyan.com)が開きます。