ラクガキファイターをプレイ

キャラの強さの決まり方|描いた形と能力の関係

「丸いキャラは強い?」「手が長いと遠くまで攻撃できる?」そんな疑問に答えるのが、キャラの強さの決まり方ガイドです。ラクガキファイターは、絵の大きさだけで勝敗が決まるゲームではありません。描いた形の特徴を分析し、強みと弱みが釣り合うように能力を決めます。

基本の能力は5つ

HP・パワー・スピード・防御・リーチ

能力バトルへの影響
HPどれだけダメージに耐えられるか
パワー攻撃が当たったときの基本威力
スピード相手との距離を変える速さ
防御受けるダメージへの強さ
リーチ攻撃が届く距離

ほかに体の当たり判定に関係する大きさがあります。耐力は攻撃やガードを続けるために使う、共通の戦闘リソースです。

大きい・細い・長い形の特徴

強みと弱点は釣り合う

キャラの強さの決まり方では、体の量感、細長さ、手足の伸び方、枝分かれする形などを考慮します。量感があるキャラはHPや防御に寄りやすく、細長いキャラは動きや距離感に特徴が出やすい設計です。ただし、どの形にも弱点があるように、攻撃力などの数値が補正されます。

つまり、大きく塗れば無条件に最強、線を無限に伸ばせば攻撃が必ず届く、という仕様ではありません。

手足の本数はそのまま攻撃回数にならない

複数の腕や足を描くと見た目や動きが変わりますが、「腕が10本なら10倍の攻撃」という単純なルールにはしていません。戦闘は共通の攻撃タイミングと判定で動きます。見た目の面白さと公平な戦いの両立が目的です。

絵を変えたら同じ相手に再挑戦

その仕組みを知る一番簡単な方法は、形だけを少し変えてプレビューの数値を比べることです。最初は丸い体、次に長い腕、最後に細い体など、ひとつずつ試しましょう。勝敗にはプレイヤーの位置取りやガードのタイミングも大きく関わります。

現在の数値は調整対象です

ここで説明した形と能力の関係はV2のバランス方針に基づいています。開発中の係数や上限はプレイテストで変更される可能性があるため、特定の形を「永久に最強」とは断定しません。その仕組みを確かめながら、自分が操作しやすい絵を探してください。

詳しい描き方はキャラ作成、戦闘の使い分けは勝つためのコツへ。新しいファイターを描く

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