新・都道府県ゲームの攻略・日本列島を完成させるコツ
通常モードの1周は、47県を1回ずつ落とし、最後の北海道から60秒以内に日本列島へつなぐゲームです。点数の式と、箱から出る判定は ゲームの説明 と同じです。
落ちてくる順
北海道は47枚目です。1枚目のあとの2枚目は、1枚目と同じ地方で、かつ隣り合う県です。それ以降は、箱・手・次の枠に入っている県の隣県が、60%の確率で優先されます。残りの40%は、北海道以外のまだ出ていない県から出ます。
だから、最初に落ちた県の地方を先に固めると、次の数枚がくっつきやすくなります。地方の範囲は、北海道、東北(青森から福島)、関東(茨城から神奈川)、中部(新潟から愛知)、近畿(三重から和歌山)、中国(鳥取から山口)、四国(徳島から高知)、九州・沖縄(福岡から沖縄)です。
置く場所
合体は、隣接表にある県の輪郭が実際に触れたときです。近くにあるだけでは合体しません。2県なら「青森県+岩手県」のように両方の名前が出ます。3県以上で地方が完成していないときは、いちばん番号の小さい県の名前に「ほかN県」が付きます。地方の県が全部1つのかたまりに入ると、その地方の名前になります。
合体した形は、地図どおりの位置関係のままです。横か縦が箱の幅の90%を超えるかたまりは、その中に収まるまで小さくなります。長野県はゲーム内で8県と合体できます。群馬、埼玉、新潟、富山、山梨、岐阜、静岡、愛知です。中部を広げるときの芯になります。
海をまたぐペアも、このゲームでは隣です。北海道と青森、兵庫と徳島、岡山と香川、広島と愛媛、山口と福岡、鹿児島と沖縄です。一覧は 隣接する県 に全部あります。
シャッフルを押すタイミング
シャッフルは1秒ゆれて、県が上に跳ねます。隣の県がすれ違っているのに輪郭が届かないときに使うと、隙間が開きます。すでに積んである大きい地方の上に、別の地方が乗っているときに押すと、その地方ごと動きます。
ゆれのあいだは、はみ出しでは終わりません。ゆれ始めから2.5秒は、その判定が止まります。そのあいだに落ちた県も、同じ猶予に入ります。猶予が終わったあとに口より上に残っていると、その県で終わります。
60秒に入る前
北海道を落とした瞬間に60秒が始まります。次の県は出ません。残り10秒から数字が赤くなります。時間切れは「時間切れ」で終了し、その時点の得点がこのブラウザのTOP3に入ります。
60秒のあいだに足りないのは、離れたかたまり同士の接触です。北海道を落とす前に、東北と関東、中国と四国と九州が、それぞれ1つに近くなっていると、最後のゆれで届きやすくなります。箱の口の近くまで積み上がっていると、60秒の前にはみ出します。赤い点線より下でも、口のすぐ上まではセーフです。
点数の取り方
大きい合体ほど点が高いです。2県で40点、3県で90点、7県で490点です。地方完成は別加算で、中部が900点といちばん高く、四国が400点といちばん低いです。47県投入の1,000点と、日本列島完成の10,000点は、合体点とは別に入ります。演出が動いているあいだ、飛んでいる点数は表示から少し遅れて足されます。記録されるのは、すでに入っている得点です。
1周を終えると「つづける」で次の周か、アジア大陸か、鬼畜モードかを選べます。次の周は箱の中の残りを片付けたあと、また47県です。周の番号は増えます。
かきにゃんの道具箱
ゲームのあとに使える、無料の書類づくりとセルフチェック。どれも外部サイト(kakinyan.com)が開きます。