ラクガキファイターをプレイ

ラクガキファイターの遊び方|はじめての1戦

ラクガキファイターの遊び方は、とてもシンプル。好きな絵を描いて、動くファイターにして、相手と戦うだけです。最初の一戦では強いキャラを作ることよりも、絵を動かす楽しさと基本操作に慣れることを目標にしましょう。

ゲームを始める

① まずファイターを描く

ゲーム画面でお絵描きスタジオを開いたら、ペンで自由に描きましょう。丸をひとつ描いても、腕を二本つけても大丈夫。色を選び、線の太さを変え、失敗したら「もどす」で修正できます。背景までぬってしまったときは「もどす」を使いましょう。

最初のおすすめ: 丸い体に短い手足を加えるだけ。細かい装飾より、まず全体の形を作ります。キャラ作成ガイドには別の例もあります。

② いのちをふきこみ、プレビューで確かめる

描き終わったら「いのちを ふきこむ!」を選びます。ゲームが絵の形を解析し、動くキャラクターとして表示します。プレビューでは名前をつけたり、能力を見たり、元の絵に戻って修正したりできます。ラクガキファイターの遊び方でいちばん大切なのは、絵を一度で完璧にする必要がないことです。

③ 移動して攻撃が届く距離を探す

バトルが始まったら、いきなり連打するより相手との距離を見てみましょう。PCではWASDや矢印キー、スマホでは左側のスティックで動きます。近づきすぎると相手の攻撃を受けやすくなります。遠すぎると自分の攻撃が届きません。

④ 通常攻撃と長押し攻撃を使い分ける

攻撃を短く押して離すと通常攻撃です。長く押してから離すと重い攻撃になります。重い攻撃は耐力を多く使い、動作にも時間がかかるため、相手の隙を見て使うのがおすすめ。攻撃できないときは、耐力が回復するまで少し距離を取りましょう。PC・スマホ操作一覧を確認できます。

⑤ 防御してから反撃する

相手が攻撃しそうなら防御を使います。ガード中は攻撃を受け止められますが、耐力は減ります。ずっと守っているとガードを崩されることもあるので、相手が攻撃し終わった瞬間に反撃してみてください。防御タイミングがぴったり合うと、ジャストガードを狙えます。

⑥ 勝ったら次のステージへ

ステージに勝利すると次の相手に挑戦でき、成績に応じて星が記録されます。最初から三つ星を取る必要はありません。ラクガキファイターの遊び方を覚えるなら、まず第一章を順番に遊び、苦手な相手で練習するのが近道です。全12ステージを確認してください。

初心者がつまずきやすいポイント

攻撃が当たらない: 相手との間合いを詰めてから攻撃します。すぐ負ける: 耐力を使い切る前に距離を取り、ガードも活用します。絵がうまく動かない: 形を単純にして再プレビューします。

基本操作がわかったら、次は自分の絵で試してみましょう。ゲームに戻って練習する

ゲームのあとに使える、無料の書類づくりとセルフチェック。どれも外部サイト(kakinyan.com)が開きます。